ペット用サプリメントのジャパンペットワールド
マクロファージとNK細胞 | 免疫活性値の比較 | 免疫力が低下すると出てくる病気 | セラプトの上手な使い方
ドリーム・ラブの上手な使い方 | ボトルの上手な使い方 | よくある問い合わせ<FAQ>



製品に関すること

Q:錠剤タイプはないのですか?
Q:味や臭いはしますか?
Q:副作用はありますか?
Q:妊娠中・または子犬も飲んで大丈夫ですか?
Q:他の薬(ステロイドetc)との併用はだいじょうぶですか?
Q:セラプトfmの乳糖使用について教えてください。
Q:どのくらいの期間飲ませたらいいですか?
Q:エキゾチックアニマルには猫用・犬用どちらをあげればいいですか?

症状に関すること

Q:腫瘍にも効果は期待できますか?
Q:猫のトイレの臭いがなくなったという声が載っていましたが、どの位で効果が出るのですか?それと、その菌の取扱いに気をつけなければならないこと等ありますか?
Q:食べさせてから2ヶ月くらいたった頃、奥歯の歯石が取れてきているのに気がつきました。茶色だった歯が白くなっています。唾液も以前のような粘つきが無くなりスッキリしているようです。何か関係がありますか?
Q:アレルギー性皮膚炎での効果はありますか?




製品に関すること

■錠剤タイプはないのですか?
タブレットタイプもございます。
従来は粉末タイプのみでしたが、配合成分を損なわないように工夫し、一部商品でタブレットタイプを販売いたします。(2005年3月更新)
▲Go to Top
■味や臭いはしますか?
主成分が酵母ですので、パンのような香りがします。
苦味もなく、人工的な味付けはしておりません。通常フードにふりかけて与えますが、粉末のままでは食べにくい場合は水で練り状にして与えても良いです。その際、作り置きはしないでください。その都度作ってあげてください。
ドライフードにふりかけた場合、お皿に粉末が残ってしまいうまく食べられない仔もいるようです。そういう時は、フードに和えるようにして混ぜてみてください。また、警戒して食べない時は好物のおやつに和えてみてください。
▲Go to Top
■副作用はありますか?
現在のところそういった報告はありません。
副作用は無いと言えるでしょう。配合成分のDB9011株は納豆菌の仲間で自然界に普通に存在しているものですので、安全性は高いです。有機微生物を利用したプロバイオティックスです。
▲Go to Top
■妊娠中・または子犬も飲んで大丈夫ですか?
大丈夫です。
母犬の栄養補給、乳量の増加や子犬の肥育をサポートします。また、妊娠中から継続して与えることで出産時の事故率が下がるという報告があります。
▲Go to Top
■他の薬(ステロイドetc)との併用はだいじょうぶですか?
特に薬との併用で問題になることはないはずです。
セラプトやドリーム・ラブは食餌と一緒に与える栄養補助食品です。使用法を守って与えていただければ特に心配することはありません。ご心配であればかかりつけの医師にご相談ください。
▲Go to Top
■セラプトfmの乳糖使用について教えてください。
セラプトfmの使用注意に『乳糖不耐性のペットについてはご注意ください』との注意書きはありますが、最大でも(例えば30kgのペットでも1gの摂取)1gですので特に問題があるとは考えておりません。
▲Go to Top
■どのくらいの期間飲ませたらいいですか?
お困りの状態によって変化のあらわれるまでの日数は違ってくると思います。
5日目より成分が定着しはじめます。継続して与えている間は持続します。何かの体のトラブルがある場合、まずは

@集中的にセラプトfm院内専用で体重1kgあたり40mg(犬・猫)1〜2週間与える。
クリニックへ通院して治療しながら、
Aご自宅でセラプト犬用0.4g/kg、セラプト猫用0.6g/kgを与える。
体のトラブルが治まってからは、
Bつづけてセラプト犬用0.2g/kg、セラプト猫用0.3g/kgを与える。
その後保健のために、
Cドリーム・ラブ(犬)0.2g/kg、セラプト猫用0.3g/kgを与える。
というように継続して与えてあげるのが良いでしょう。

例えば皮膚のトラブルなどの場合では、皮膚の代謝サイクルである3週間程度で変化が確認できると思います。ただし個体差がありますので表れ方には違いが出る場合もあります。
▲Go to Top
■エキゾチックアニマルには猫用・犬用どちらをあげればいいですか?
本製品は犬用、猫用として販売しておりますが購入した方がご自由に使用していただくことについては全く問題ないでしょう。
▲Go to Top

症状に関すること

■腫瘍にも効果は期待できますか?
免疫機能の低下は腫瘍の増殖・転移を促進させることにつながります。
セラプトやドリーム・ラブを与えることにより免疫力を高めることで効果は期待できると思います。NK細胞はガンを攻撃して退治する役割を持つ免疫細胞です。DB9011株を与えるとNK細胞が通常より約5倍活性することが認められています。
▲Go to Top
■猫のトイレの臭いがなくなったという声が載っていましたが、どの位で効果が出るのですか?それと、その菌の取扱いに気をつけなければならないこと等ありますか?
与え始めてから2週間くらいで変化があったというお客様もいらっしゃいます。
DB9011株は納豆菌の仲間で自然界に普通に存在しているものですので、安全性は高いです。取扱いも特に注意することはありません。ただし湿気は避けて保存してください。
▲Go to Top
■食べさせてから2ヶ月くらいたった頃、奥歯の歯石が取れてきているのに気がつきました。茶色だった歯が白くなっています。唾液も以前のような粘つきが無くなりスッキリしているようです。何か関係がありますか?
口腔内でタンパク質の分解酵素の働きが良くなり、歯垢が落ちやすくなったと考えられます。

唾液のねばりも雑菌の繁殖で起きているものです。
▲Go to Top
■アレルギー性皮膚炎での効果はありますか?
多くの場合クリニックではステロイド薬を用いて過剰反応を抑える治療を行なうと思います。そうした治療と並行しながらセラプトも同時に与えることでアレルギーの反応としてあらわれている湿疹、痒み、ぶつぶつなどをやわらげるお手伝いをします。
さらに4ヶ月から6ヶ月のうちにはアレルギーの反応の表れる間隔もあいてきます。セラプトは免疫不全を正常に整えるための力があるとおもわれます。ただし、セラプトはあくまで健康補助食品であり、アレルギーの治療薬ではありません。上記の効果がすべてでいえるかどうかは、アレルギーの原因も様々ですのでお試しになってみてください。まずはアレルギーの原因を特定し、なるべくその原因を排除するということが一番大切なことでしょう。
▲Go to Top


セラプトおよびドリーム・ラブは潟Wャパンペットワールドの登録商標です。掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。